尾張一宮車両工場
鉄道・バス関係を扱うブログです。 Nゲージ・Bトレがメインですが時々バスに関することも書きます。
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鉄道コレクション 第5弾
先日発売された鉄道コレクション第5弾について少し書きたいと思います。
今回は好きな鉄道会社ばかりでしたのでBOXで購入しました。
まずは阪神から。
hanshin3301
<阪神電気鉄道3301形>
3301形は1958年10月から1959年8月にかけて川崎車輌、日本車輌製造、汽車製造で製造され、主に急行の増結用や武庫川線の単行運用に使用されました。1981年には冷房改造され1986年に引退・一部は譲渡されました。鉄コレでは冷房改造された1981年以降の姿をプロトタイプとしています。

kotohira1060
<高松琴平電気鉄道1060形>1060形は元阪神5101形で1960年川崎車輌製。1981年に琴電に入線しました。1061・1062の2両が在籍していましたが、2006年10月までに全車廃車となっています。

etizenmc2204
<えちぜん鉄道MC2204>MC2204は元阪神電気鉄道モハ3301形で昭和61年に入線しました。
阪神時代は床下スペースの関係上発電機が未搭載だった為、冷房が使用できませんでしたが譲渡後に何らかの改造を受け、現在では単車でも冷房の使用が可能になっています。鉄コレでは実車の細い帯も忠実に再現されており素晴らしい出来です。

nagaden2000

<長野電鉄2000系>
2000系は1957年(昭和32年)から1964年(昭和39年)にかけて3両編成4本(12両)が日本車輌によって製造されました。半世紀にわたって長野電鉄の看板電車として活躍してきました。2006年12月9日のダイヤ改正でA特急運用から撤退しましたがB特急ではしばらくの間活躍するようです。鉄コレでは初となる中間車(サハ2051)が設定されました。前面と側面とで赤の色調が変わってしまっている所が残念ですね。しかし特徴的な車体は非常に良くできています。

titibu300
<秩父鉄道300形>
300形は1959年(昭和34年)に日本車輌で製造され、急行「秩父路」などで活躍してきましたが1990年代になると非冷房、老朽化などから置き換えられることになり1992年3月から3000形が導入され、1997年3月31日付で全車廃車となった。鉄コレではパンタ付きの301とパンタ無しの302が製品化。今回、中間車はラインナップに含まれていません。

hujikyu3100
<富士急行3100形>
富士急行3100形は1956年(昭和31年)に富士山麓電気鉄道が設立30周年を記念して新製した新性能電車です。形式名の3100は、昭和31年に登場したことに由来しています。特に大きな動きも無く、元京王5000系である1000形・1200形が導入されたことにより、1997年に廃車されました。


今回の5弾は全体的に造形・塗装印刷共に良くできていたように思います。第2弾のように雑な塗装だったらどうしようかと思いました(笑

さて、同じ鉄コレの話題ですが今日・明日の2日間、東京の日比谷公園で開催される鉄道の日イベントで阪急・近鉄・大阪市交通局の鉄コレが販売されています。大阪市交通局はかなり人気があるようですね。本場の大阪では6時過ぎに完売したりと大変なことになっているようですね。。 まぁ自分は通販を使いましたが。日比谷で並ぶのは正直メッチャ面倒くさいです(笑

そんなこと言いながらも明日は阪急ブースに並びますがね。。

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